こんにちは(^◇^)スタイルデザインの小口です。

今回は、外壁で使うことが多くなった、ガルバリウム鋼板について、お話ししたいと思います!

img_6855シンプルモダンな雰囲気を演出するのに、外壁材に

ガルバリウム鋼板を用いることがあります。

見た目がスッキリと仕上がるため、スタイリッシュな

デザインの家にぴったりの外壁材です。

ガルバリウムとは、鉄板にアルミニウムを55%、亜鉛を

43.4%、ケイ素を1.6%、の割合で吹き付けてメッキしたもの

です。アルミニウムによって強い皮膜を作りメッキ層を保護

するため、高い防食性を活かして壁材や屋根材に使われます。

しかし、鉄板にメッキを施しているという性質上、他の金属と接触して傷つくと、そこから腐食が進む

可能性はあります。定期的に水洗いする必要があります。

img_6429ガルバリウム鋼板はトタン板みたいだといって嫌う人もいますが

トタン板とは別物ですし、選択の幅も狭くありません。

色もホワイト系からブラック系まで幅広く揃っていて、

メタリックの物もありますから、微妙な色の違いも楽しめます。

また、金属製の素材のため、防水性の高さも魅力です。

デメリットを挙げるとしたら、サイディングよりも、イニシャル

コストが高めという点です。

ガルバリウム鋼板は金属系サイディングの一種とも言えますが、サイディングのほうが、イニシャルコスト

は低めです。ただし、水洗いを定期的に行えば、長持ちするため、ランニングコストは、ガルバリウムのほうが

優れています。

ガルバリウム鋼板は金属製の外壁材としては、寿命が長く、20~30年以上もつと言われています。

また、軽量で、建物の躯体に負担をかけません。その分だけ、耐震性も高いのが魅力です。

スタイルデザインでも、様々なガルバリウム鋼板を使ったHouseが建っています。

是非、一度ご覧になってください。