皆様こんにちは、鈴木です。

一年も早いもので、もう既に年末ですね。そしてあと残りわずかで一年の締め括りとなります。

平成の世も来年の平成30年で終わりますし、時の流れの早さを最近は特に感じるこの頃であります。

 

その早さと言うと、私共が皆様にご提案させて頂いております家づくりのスピードについて、今回は

触れたいと思います。

家づくりでは、まずは当社のような業者選びから始まるものと思います。

ここという業者が決定出来たら、勿論、間取りだったり、仕様(色や素材・設備など)を決定し

いよいよ工事に向けて準備万端と思われると思います。

しかし、その他、融資の事やもしかして土地の購入・契約など、または許可申請についてにも調査が

必要だったりしますよね。

 

売り込みではないのですが、当社ではまずお客様からご相談頂いた際に、資金計画を立てることから

始まり、安心して家づくりを始めることが出来る事を知っていただいてから、敷地調査や許可関係の調査を得て、具体的な間取りや仕様決めと言われる楽しい部分のご提案を一緒に行っていく流れを取って

おります。

家づくりにおいて、資金が足りなくなっちゃったとか、支払いが無理しすぎるものとかでは、何の為に

家を考えられるのか?わからなくなってしまいますからね。

そして、資金計画・土地の問題・許可関係をクリアできて、そこからいよいよ着工となる訳です。

きっとそこまで行くまでには、どの様なお客様宅でも、何らかの問題があって然りですし、その様な

ご相談を頂いて、それを共に解決していける会社となっております。

是非とも何なりとご相談頂けますようお願い致します。

 

少し話が脱線してしまいました。

ここまで来るのに、お客様のご相談事によりますが、大体ご相談から3か月から半年と言う所でしょうか?

と、工事の段取りが出来たら、まずは皆様、地鎮祭を行う事が多いですかね。昔からの習わし事ですので、必ずやらないとならない訳ではありませんが、ここは心静かに神様にお祈りするものとします。

この際、費用は3~4万円位が相場だと思います。

 

そして、基礎工事に入ります。基礎工事はその名の通り、家の基礎になる部分を造りますので、非常に重要な部分です。季節の事も良くお客様に聞かれることもありますが、今の造りの精度で考えれば、それほど季節を選ぶことはないですが、養生期間と言われるコンクリートを打設してからの乾かす時間は

季節によって違ってきますので、ご了承下さい。

会社様によっては基礎工事の期間が短いところもありますが、当社では約1か月の期間、基礎工事に要する様にしております。

 

基礎が終わると、足場工事や残材処分のバケットを設置し、シロアリ処理を行った木材を基礎の上に引いてきます。出来れば、1階部分の床下地まで施工し、養生を終えた状態で、上棟を迎えます。

上棟のお話は、前回田崎君が話していたので、ここは割愛させて頂きます。

 

この上棟の日から、大工さんがメインの工事になります。大工さんの工事の事については、かなり多くの事をやって頂いていますので、また後で触れたいと思います。

大工さんの工事の間には、多くの職人さんが間で入り、その工事を得て、さらに工事は進んでいきます。造りや坪数にもよりますが、大工さんの工事期間はおおよそ2か月くらいでしょうか。

 

大工さんが終わると、いよいよ仕上げ工事です。クロス屋さんや左官屋さんがメインになってきます。

そして、全て仕上げてクリーニング屋さんが入ります。

この期間、2週間から1か月ですね。

 

その後検査を重ねて、お施主様への引渡しとなります。

 

ご相談から工事着手まで、約3か月から半年。

工事着手からお引渡しまで、約4か月程。

これが当社の一般的なスピードだと思います。

 

お客様では、融資を受けて工事期間中も支払いや金利が発生しているケースもあると思います。

または、その期間で金利が変わってしまう。

更には家づくりを始めるまでに金利が上がり始めている。

一生に一度の家づくりにかける労力や時間は簡単には計算できるものではないかもしれません。

ならば尚更、少しでも失敗しないように、ここでは工事期間の話での事ですが、他社様よりも1か月多く期間がかかってしまうかもしれません。ですが、繰り返しですが一生に一度の家づくりの中の1か月間の違いにかかるコストより、これから住まい続けてもらえる楽しみに費用対効果を見出して頂けたらこれ幸いなことと思います。

大変不躾な物言いと、話が脱線し、また説明が簡単しすぎる事、お詫び申し上げます。

 

是非とも当社のメンバーにこの辺の事をご相談頂けたら、かなり丁寧にご説明させて頂きます。

何卒どうぞ宜しくお願い致します。