皆様こんにちは♪田崎です。

 

最近は暖かいを通りすぎて、暑いぐらいの陽気が続いていますね!
桜も葉桜にかわり、お花見をするタイミングを逃してしまいました(泣)
皆様は、タイミングを逃さずばっちり花見はできましたでしょうか?

 

さて、今回は家を建てる際に必ずかかわってくる【税金】についてお話したいと思います。

 

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皆様『不動産』という言葉は知っていますよね。
では、なんで『不動産』と呼ぶのでしょうか?

 

もっとも身近な現金はかんたんに何かに変えたり使うことが可能なため『動産』と言います。
逆に、土地や建物は動かない資産だから『不動産』ということになります。

 

そして、どちらも誰かに権利が動くときは必ず税金がかかります。
お金をもらえば贈与税、土地を購入したり建物を建てたときには不動産取得税といったように。

 

土地や家を維持するにも税金は課されます。
代表的なものは『固定資産税』でしょうか。
また、地域によっては『都市計画税』も課される場合があります。

 

土地や家ならどこにあっても課税される固定資産税ですが、土地と家で少し違いがあります。
土地は地価の変動がなければ価値が上下しませんが、家は古くなるため価値が徐々に低くなります。
また、土地の場合は便利なほど価値が高く、家の場合は新しく立派なほど価値が高くなります。
ですから、良い立地・環境に、良い家を建てると税金が高くかかることになります。

 

住宅の仕事をしていると頻繁に、「延床面積が40坪を超えると税金が急に高くなると聞いた。」とか、
「土地の面積が60坪を超えると税金が急に高くなると聞いた。」ということを本当によく耳にします。
しかし、それは間違いです。急に高くなるわけではありませんのでご安心下さい。

 

なにやら家を建てるとデメリットだらけのような気がしてきますが、全くそんなことはありません。
以前、このお知らせ内でご紹介した贈与の特例や、非課税枠があったり、
それぞれの税率ももちろんすべて違います。

新築の場合には軽減がありますし、皆様一人ひとりの状況や場所によって
条件が変わってきます。
損をすることなく、安心して家づくりをしたい方は
ぜひStyle Designメンバーにご相談くださいね♪