みなさん!こんにちは水戸の石井です。

今回、私がお話することは色についてです。実は色によって身体と心は影響を受けてます。

色で、どの様な影響があるかご紹介します。

Blue 静かでよい睡眠を

青空や海を見るとゆったりとした気持ちになりますよね!青は鎮静効果あり、ゆったりと過ごしたい寝室にはぴったりな色です。

しかし!使いすぎると部屋が肌寒く感じるので注意です。 集中を高めると言われていますので勉強部屋にも良いですね。

Red 部屋に暖かさをプラスしたい

巣鴨の赤いパンツでおなじみの赤は発汗作用があると言われています。北側の部屋のアクセントに使うのが良いですね。

赤を多用する興奮色なのでリラックス出来るのか不安なので椅子やカーテンなどでアクセントが良いです。

食欲を増す色なのでキッチンのアクセントにも良いです。

Yellow 暗くなりがちの部屋も明るく元気に

黄色は集中力やテンションを高めたりする色です。くつろぎたいリビングやメインカラーにするのは難しい色です。

運動神経や皮膚・消化器系に刺激を与える色なのでトイレのアクセントや玄関などお出掛け前にみる色としては良い色です。

元気に登校や出勤ができそうです。

Green 癒しとコミュニケーション能力向上に

森林浴ってリラックスしますよね。緑は気持ちを穏やかにすると言われています。

書斎や寝室・リビング・子供室・オフィスなどにマルチに使える色といえます。

コミュニケーションの向上なので人間関係を築きたい場所に良いです。

 

基本的な4色を紹介しましたが、すべての色に身体と心に影響があると言われています。

クロスでアクセントや家具やカーテンでアクセントなど色を考えながらコーディネートすると楽しみが増えると思います。

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