皆さんこんにちは、リフォームの松崎です。

今回はバリアフリーにするためのリフォームについて
書かせていただきます。
床の段差の解消、手すりの取り付け、ドアを引き戸にする
などの比較的小規模なものから、廊下を広げる、水まわり
を移動するなど大規模なものまであります。
状況や予算に合わせてじっくりと計画を立て、我が家に必要
な工事をしっかりと見極める必要があります。

ではこれらの工事は、いつ行えばいいのでしょうか。
バリアフリーリフォームで大切なことは、今すぐ手すりを
取り付けることではなくいざと言う時に困らないよう、
将来の様々な状況に対応できる下準備をしておくことです。

大切なことは今すぐバリアフリー商品や手すりを取り付ける
ことではなく、将来の様々な状況に対応できるよう、下準備を
しておくことです。

大事なことは、今すぐ完璧に整えようとするのではなく、
壁紙の張替えリフォームをする
なら将来手すりを取り付ける可能性がある壁面に補強下地を入れておく、
フローリングリフォームをするならついでに段差も解消しておくなど
、将来への準備を整えておくことです。

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下準備をシッカリしておけば、その時になってあわてることなく、
様々な状況に対応しやすい住まいになります。