皆さんこんにちは、板垣です(^-^;

今年も残すところあと僅かとなり、何かと慌ただしくなってきましたね。

そんな中、今回は「下地補強」についてお話させて頂きます。

家づくりにおいて、設置する予定の家具・設備機器・インテリア製品などで

商品によっては設置面の補強が必要になるものがあります。

一般的な補強といえば、

〇床補強・・・大型のピアノ、水槽など

〇壁補強・・・壁掛けTV、重量のある時計、絵画など
〇天井補強・・・物干し、スピーカー、ハンモックなど

などの補強が挙げられます。これらの補強は、建物が仕上がってからでは出来ませんので、

設計段階や構造工事の段階で、位置を決めて補強する必要があります。

 

 

 

特別な場合の補強として、先日は「サンドバッグ」を取り付けさせて頂きました!

このように断続的に荷重がかかるものに関しては、構造の段階で鉄骨などでより強固に補強する

必要があります。

また、建物が仕上がってお住まいになってから、物が増えるにつれ「ここに補強が欲しかった」

というのがどうしても出てくる時があると思います。そのような場合でも、重量が少ない物

(時計・掃除機の壁掛けフック・鏡など)に関しては、壁には一定間隔で「柱」「間柱」といった

構造材が入っていますので、その位置を狙ってビスなどで取り付ければ問題ありません。

当社の場合は基本的には尺モジュール、3.5寸柱の在来工法ですので、

ほぼこのような形で下地が入ってます。

これから年末の大掃除に向けて、ぜひご参考にしていただければと思います☆