皆様こんにちは(‘◇’)ゞ

古河studioの関根です。

 

最近はめっきりと気温が低くなって、起きるのが辛い時期になりました・・冬も本番と言った感じです

いよいよ今年も残す所あと僅かとなって参りましたが、平成最後の年末をどのように迎えられるご予定

でしょうか?? 皆様のことですから、長めの正月休みを利用して海外で豪遊するんでしょうね??

きっと、、そうだと思います。(´・ω・`) 羨ましいです。

 

そこで今回は、旅行から帰っても自宅に居ながら旅行気分が味わえるような楽しめる空間を作りましょう!!

を題材に、リフォームについて考えて行きたいと思います。

まず、なぜリフォームをするのか?と言う事ですが、その目的は大きく二つの区別に分かれます。

「建物や設備を健全に保つ為に行う維持管理」・「家族構成の変化など生活状況に合わせる為の改装」

の様に必要不可欠な理由で行うものが一つ。

そして、二つ目は「趣味の部屋が欲しい・好きなスタイルに変えたいなど、自己実現の為にする改装」

の様に必ずしも必要では無い理由で行うもの。

今回の題材である「楽しめる空間作り」は二つ目の様に必ずしも必要では無い事なのですが、必要じゃないから

行う意味が無いと言う訳ではありません。

 

ここで、先日お引渡しを済ませたお客様の例を挙げてみます。

T様邸

建物:築30年程度の木造住宅2階建て 和風造りで田の字型

改装履歴:10数年前に2階建てを隣りに増築し、母屋の土間も床に直した

家族構成:お母様・御主人・奥様・お嬢様2人の5人家族で、お嬢様はどちらも嫁がれて現在は3人

依頼内容:夫婦でお酒が飲めて、くつろげる場所を作りたい。

 

BEFORE/和風のお宅に良く見られる土間のキッチン

一番、陽当たりが良い南の応接室を持て余してる

AFTER/土間の段差をそのまま利用してカウンタースペースに
AFTER/物置だった旧応接室をリビングスペースに

 

上の写真が主な改装内容です。

お部屋は他にも沢山あるし、キッチンもお風呂も良い品が増築した2階建ての方に備わっていて不自由は無いと

思うのですが、何故リフォームをしたのか?は、ご依頼の通り「くつろげる空間が欲しいから」・「夫婦で

お酒を飲む時間を楽しみたいから」です。

これらの動機を説明すると「なりたい自分になる」為の自己実現であり、自分らしく生きる為におこなった工事

であると言えます。

 

自宅に帰ったら好きな部屋着を着て、好きなものに囲まれて、好きなスタイルで時間を過ごす。

そうして一日の終わりを豊かに過ごす事で、次の日頑張る元気を充電する。

こうした精神的な豊かさを得られることがリフォームをする意義ではないでしょうか(*^^*)