こんにちは!石田です)^o^(

寒さと乾燥でインフルエンザ大流行ですね!

私も気管支炎にかかり、1ヵ月以上苦しんでますが未だ完治はしていません。

こういう時期に受験を迎える受験生の方は本当にたいへんだと思いますが

体調管理に気を遣いながら頑張って欲しいと思います。

 

さて、昨日おとといの2日間、山形県鶴岡市の建築会社の見学会におじゃまして来ましたが

そちらのお客様の家が2世帯住宅でした。

茨城県では2世帯住宅は感覚的に少なく、更にだんだん減って来ている印象ですので

「珍しいな」と思ったのですが、鶴岡市は同居率が全国2位との事で来場されるお客様も

2世帯住宅をご検討されてる方が、数多くいらっしゃいました!

 

そこで今回は2世帯住宅について今一度考えてみました。

まず、2世帯住宅を建てる資金的なメリットを挙げてみます!

・資金負担が少なくて済む

・不動産取得税が少ない

・相続税が少ない

・固定資産税・都市計画税が少ない

・所得税(譲渡所得)が少ない

資金以外でも色々とメリットがありそうです。

・親子が安心して住める

・共働きで子供の世話や家事の負担が軽減される

・将来的に空き家になるリスクが減る

反対に考えられる不安要素は以下のような点でしょうか。

昔から嫁姑は不仲になりやすいと言われ、親世帯と子世帯で生活の時間帯が違う事も多いので

それぞれストレスに感じたり衝突してしまう事もあると思います。

また、光熱費や生活費の支払いについて揉める・・・なんて話も耳にします。

 

しかし、子世帯の1回目の建築時期・・・子供の出産で家族が増えアパートが手狭になる時期と

親世帯の2回目の建築時期・・・子供が独立して夫婦2人では広すぎたり古くなったので修繕や

バリアフリー化が必要になる時期は概ね重なる事が多いのも事実です。

子世帯側から見れば親の老後の病気や介護の世話

親世帯側では夫婦共働きにより孫の面倒や家事の分担をする事で

上手に助けあいながら生活している方々もたくさんいらっしゃいます!

 

加えて深刻化しつつある空き家問題や人口減少に伴って不動産の資産価値の低下も考えられます。

例えば今、土地を探して建築をお考えのお客様でなかなか良い土地が見つからないという方は

一度2世帯住宅の可能性もご家族で話合ってみるのはいかがでしょうか(*^▽^*)