こんにちは

StyleDesign結城STUDIOの荒川です

この夏は非常に猛暑で

皆さん夏バテはしていないですか??

この時期は、お庭の手入れや、家庭菜園などやるにしても

朝早くからじゃないと、とてもじゃないけど屋外には居られないですよね。。。

 

ここ2~3年は私は盆栽にはまっています

朝方おじさんです。。。(‘ω’)

こちらの盆栽は

掘り出し物を見つけて

3年育てているのですが

樹齢年数は不確定です

結構な年数が経っているかと(‘ω’)

枝ぶりもよいのですが

最近元気がないので、植え替えが必要かと思っています

大谷石とコケの上にたたずんでいます。なかなか良い

 

こちらは、まだ1年物

少しずつ枝ぶりも良くなってきています

 


くりぬいた石の上に

苔を添えてさりげなく

これからの成長が楽しみです

こちらは

黒松を何本か寄せ植えしていたもの

だんだん伸びてきて

これからどのように剪定していくか

様子を見ています

数年後が楽しみ

個性的な盆栽になると期待しています

 

 

 

 

 

 

 

こちらも3年物

一度枯れかけたのですが

土、肥料を改善し息を吹き返しました

針金を巻いて、枝ぶりを方向つけできるところまで

成長しました

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは

紅葉

紅葉の盆栽はあまりないのですが

チャレンジしてみます

右はケヤキです

ケヤキの盆栽も珍しいので

こちらも

模索中です

その下は

黒松で

3年目の寄せ植えです

こちらも枝が固くなる前に

針金で枝ぶりを整えている

最中です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近色々な趣味が増えてきている中で

盆栽の魅力にはまりつつ今日この頃(^^♪

 

和庭園には紅葉やコケ 石など

ワビサビが必要で、さりげなく”松”を添えることで

和庭園の風格が上がってきます。

かといって、松ばかりを植えていては

松の良さが引き立たず、そこに石や下草、玉砂利などの

別の素材がプラスされることによって

それぞれの素材感、存在感が増すのではないかと思います

石一つ並べるにしても、全体の流れと立体感が出るような

配置が必要です

 

また、樹木もやみくもに植えるのではなく

下草や背の低い植物などを間に入れて

バランスをとらなければなりません

高さ、色、配置、バランス

生け花なども同じようなことが言えますし

住宅のデザインについても、素材感、配色、統一性が求められます

シンメトリー アシンメトリー

ただ無造作にデザインを構築せず、ある一定の法則性をもって

誰が見ても、どの角度から見ても、洗練されたHOUSEを手に入れてほしいと思います

 

また、最近、世界では盆栽ブームが起きています

日本のワビサビがヨーロッパなど世界では注目される中

日本の若年層は和庭園の魅力を熟知していなく、、とても残念です

これは住宅にも言えることで、戦後アメリカの真似をしてきた日本人の、工業化に巻き込まれた

文化の喪失でもあり、建物も、どこを見ても同じような家ばかり

 

皆さん、もう一度日本の、古き良き時代の良さを

再確認してみませんか??

子供たちに伝えていきましょう!!

 

結城STUDIO 荒川和之