皆様こんにちは、つくばスタジオの栗山です。

先月の台風第19号により被災・避難された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

私も一日程度ですが、避難所にお世話になり、防災について深く考えるきっかけになったので、

すぐにでも実践できる内容をお伝えしたいと思います。

 

皆さんは、いざという時の為に食料の備蓄をしていますか?

備蓄の必要性を感じている方も、実際に食料を備蓄しておくことはなかなか難しいものだと思います。

実際に備蓄をしていても、「気が付いたら消費期限が大幅に過ぎていて使い物にならなかった」といった

失敗が起こりがちなんだそうです。

 

そんな時は「ローリングストック」が無駄なく有効です。

ローリングストックとは、特別に非常食を用意するのではなく、日常的に使っていて保存性のよい食料品

を少し多めに買い置きし、その備蓄した食料品を、定期的に食べて、食べた分を買い足して、一定量の食

料を家に備蓄しておく方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:ほっかいどうの防災教育(知識編)

 

メリットは

●備蓄するハードルが低い

●保管場所に困らない

●賞味期限を切らしにくい

●災害発生時に平時と近い生活を送ることができる

 

デメリットは

●食べるために調理する食材が多く、ガスコンロ・お鍋などの調理器具や食器を用意する必要がある

●レトルト食品やカップラーメンなどを食べない方 には不向き

 

過去の被災者の多くは、災害後の避難生活の際に“温かい物”が食べたかったと語っていますし、

今回、私自身も同じ気持ちになりました。

日常+αの食料品、卓上コンロとガスボンベ、飲料水は備えておくことを強くおすすめします。