皆様、明けましておめでとうございます。古河studioの関根です(‘◇’)ゞ

今回は、家を建てた後に行う外構工事についてお話をさせて頂きます。

家を建てるだけでも大変な費用が掛かるのに、次は庭をつくらないと。。。

●車を止めたい ●防犯の為に ●見た目が悪いからetc…やりたい事が沢山ありますね

要望している全てが叶えば良いのですが、敷地の問題や予算の面など色々な事で

我慢しないといけない部分が出て来るはずです。

ここでは皆さんが庭づくりを始めた時にやって来るであろう我慢が、妥協にならないよう

予め庭づくりの重要な所を紹介したいと思います。

 

Point①

「庭でなにをしたいのか」

BBQをしたい。スポーツをしたい。ペットと遊びたい。本を読みたい。など

どんな事をして過ごしたいのかが大事です。イメージだけで工事を進めると使い道が無いのに

維持管理の手間だけが掛かると言う事にもなりかねません。(;´∀`)

 

Point②

「庭の役割を理解する」

庭は場所によって果たす役割が変わるので、基本的な役割を知りましょう。

 

●家と道路間の部分を 前庭 と言い、

主に駐車スペースや家のデザインを引き立たせるような工作物を設置する場所。

 

●リビング前の部分を 主庭 と言い、

主に張り芝やガーデニングなどで家族が楽しめるような場所。

 

●前庭と主庭を繋ぐ(家の周り)を 園路 と言い、

歩き易い仕上げが求められる場所。

 

近年では住宅のデザイン様式の変化に合わせて各庭の役割が曖昧な部分もありますが、

庭をつくる前に建物の図面を見ながら「この場所はこれに使おう」と前もって決めておく事が重要です。

 

Point③

「施工業者選び」

当たり前な話ですが、一番大事な所です。

●関係する法令を知っているか?

●建物のデザインに合わせてコーディネートしてくれるか?

●言われるがままでなく自らプランを提案してくれるか?

理想を形にしてくれそうだったり、自分が考えていた以上の庭を造ってくれそうだったり

楽しみながら庭造りを進められる相手が見つかると良いですね(*’▽’)

 

最後になりますが、

庭は家の一部で、とても重要な役割を担っています。

家を悪く見せるのも、更に良く魅せるのも庭次第です。

決して妥協する事なく、最良だと思う方法で庭造りを楽しんで下さい(‘◇’)ゞ