皆さまこんにちは 佐々木です!

今年は暖冬と言われていまして、お客様の大切な工事現場を預かる身として降雪記録がなく(今日現在)

例年より順調に外部工事が進められた冬だったと振り返っている今日この頃です。

 

さて、先日上棟を迎えられましたお客様より「餅まき」のご要望がございました。

私自身住宅業界に携わってからも、ほんの片手程度の回数しか経験していなかった為、

それはそれは楽しみにしておりました♬

当日は週末の土曜日ということもあり、たくさんの人出で大いに賑わいました(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここで 上棟式(建前)とは・・・

木造では棟を上げ、建方が終わったことを意味します。従って上棟式は「儀式」というよりもむしろ、職人さんをもてなす「お祝い」の要素が強くなります。
工事に関わった人が一同に顔を合わせ、工事の安全を祈願し、お互い協力して良い家をつくろうという意思確認をする場でもあるのです。親しくしている近所の人にも声をかけ、参加してもらうのも良いかと思います。近所の人が来られると、施主の人柄を見ることができ、現場で働く人にとってもほっとすることがあります。

家を建てること自体、大変な労力とお金がかかるものですが、家づくりは人間関係のご縁の賜物と私は考えています。様々な出会いがあり、一人一人の手作業を通してつくり上げられていく喜びを感じることができるからです。それがまた家族の絆、地域のコミュニケーションにもつながることでしょう。

上棟式では職人さんの意外な芸や趣味にびっくりさせられることも度々あります。施主はこんな人が自分の家づくりに関わっているのだという親しみも感じ、その後現場に行った時には話が弾むこともあります。

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施主様の笑顔🎵ご家族様の笑顔🎵ご近所の方々の笑顔🎵職方たちの笑顔🎵

たくさんの笑顔に包まれて、とても幸せな時間を送らせていただきました。

そして、家族や地域の方々とのコミュニケーションが薄く感じる時代に思えていましたが、

やっぱり人と人のつながりってあたたかいなぁと思いましたし、伝えていかなくてはなと

つくづく感じた次第です。

 

施主様の大切なマイホームづくりに携わらせていただくのも、大切なご縁。。。

これからも、たくさんの笑顔が弾けて頂けるよう、ご一緒に楽しみましょうね♬♬

2020/03/10