皆さん、こんにちは。つくばスタジオの自見(じけん)です。

梅雨の時期に入りましたが、日中晴れ間があるとジリジリと暑くなりますね。

 

今回は、土地について少しお話をしたいと思います。

家を建てる際、土地からの方はまず、「土地を探す」という言葉が頭をよぎるかと思います。

インターネットでも沢山のポータルサイトがあって、気になるエリアや価格を検索すると土地情報が出てきますよね。

希望エリアの土地価格の相場を知り、広さなどを確認して、色々な楽しい妄想がそこから始まるかと思います。

不動産業者さんへ行き、土地情報を貰い、現地に行き・・・

又は、インターネットから不動産業者さんへ問い合わせをして、土地情報を貰って現地へ行き・・・

正直、現地へ行き分かる事は、土地の高低差と、近隣の環境、道路、学区、広さ、土地代位でしょうか?

具体的にパッとイメージが沸いて、この土地だ!って思われる方って、恐らく少ないのでは?と思います。

大半の方は、「もっと良い土地があるのではないか?」、「少し時間が経てば、他にも出てくるんじゃないか?」と

だんだんと欲が出てくるお話を良くお聞きします。

 

 

 

 

 

 

 

 

一言で言います。

「土地選びは、建物以上に難しい」と思います。

なぜなら、同じ土地は一つしかないからです。

 

今回お伝えしたかったのは、土地を「探す」では無くて、「選ぶ」という考えに変えて行動をして頂きたいという事です。

「探す」と「選ぶ」ではだいぶ意味が違います。

探すというのは、辞書では、見つけ出そうとして、方々見たり歩き回ったり、人に聞いたりする。

選ぶというのは、辞書では、多くの中から目的や基準に合うものを取り出す。

全く違いますよね。もちろん、探すより選ぶの方が圧倒的に労力が費やされません。

土地探しに疲れてしまっている方は、大半「探している」からだと、僕は考えます。

今日から、「探す」から「選ぶ」に視点を変えて意識して行動してみると、すごく楽になりますよ。

 

「選ぶ」という基準であれば、自分のふさわしい土地が見つかる事が多いと思います。

この記事を読んで、土地探しに悩んでいる方、疲れてしまっている方がいらっしゃれば、参考にして頂けると嬉しく思います。

良い土地に巡り合えるといいですね。

では、また。