こんにちは

結城studioの荒川和之です

今夏は結城市とつくばと

3件のお引渡しをいただき、出来上がりに感動し

お客様とともに喜び、うれしいひと時を満喫させていただきました

家つくりの醍醐味は、なんといってもお引渡し

うれしさと感動がこみあげてくるこの時こそが至福の時でもあります

 

良い家つくりとは??なんてよく聞かれますが

家つくりは基本楽しいものでなければならないと思うのです

そのためには予算や希望をかなえて、なおかつ返済も家計を圧迫せず

将来、子供に教育を施し、安定した老後を過ごせるだけの余裕がほしいもの

 

何のために家を建てるのかを良く考えていただき

ず~~っと老後まで活用できる家、間取り、動線。

デザイン的にも

色褪せないHouseを手に入れていただきたく、日々、

愛を持って

設計に取り組んでおります

 

 

 

 

↑↑は結城市の家

 

 

家つくりには

土地のこと

融資のこと

将来設計

子育て

老後

好きなこと 楽しみたいこと

ご家族おのおのの生き方

などなど

 

家つくりにおいて

考えなければならないことは、多種多様で

簡単には大正解を導くことはできないのですが

そこをちゃんとくみ取れたアドバイスをもらわないと

お客様は何を選んだほうが良いのか、判断がつきませんし

私たちアドバイザーが引っ張っていく必要があります

 

作り手と、お客様との共有がどのあたりまでできているのか。。

それは単にデザインとかそういったものだけではなく

お互いの価値観や、生き方、家族、物の価値、好き嫌い、社会情勢、トレンド

生きることと、死ぬこと、

そういったすべての事柄を共有しなければ、満足のいくHouseは建てられませんし

一生に一度の家のために、どれだけの考えや価値観を、作り手とお客様で共有できるかが

家つくりをしていく上でのカギになると思うのです

 

また、そういった価値観が、いまいちまとまらない

納得しないまま、作り手のお話を鵜呑みにしているだけで

設計の考え方が、実際にはお客様の望んでいるものでなかったり

望んでいても伝えられなかったり、なにから始めたらよいかわからなかったり。。

「はい!この状態なら今は建て時ではありません」

 

より正確な(お客様にとっての)知識をきちんともっていてほしいのです

そのためには作り手もお客様も、正しい信念のもと、切磋琢磨して

”楽しい”を感じながら本当のHouseを探し続けてほしいし、ぶつかってきてほしいと思うところです

壁にぶち当たったら一緒に考えればよいし、

一つずつ疑問や不安を解消して、より楽しい家つくり、より楽しい生活を

皆様にしていただきたく想っております

 

荒川