皆さんこんにちは松崎です。
11月も下旬、寒さも厳しくなって参ります。
体調には十分ご注意ください。

今回は、手摺について

トイレへ手すりを取り付ける際には、立ち座り動作を
補助する目的での縦手すりの設置。
座った姿勢を補助する目的での横手すりの設置。
上記2種類の目的で手すりが設置される場合が多いと言えます。
基本的な取付位置は、立ち座りを補助する縦手すりの場合、
便座先端からおおよそ【1】20㎝から30㎝前方へ、
横手すりは便座からおおよそ【2】22㎝から25㎝上へ取り付ける
ことが望ましいとされています。
ですが、基本的な取付位置を基準として、
手すりの利用者(本人)へ更に確認し、最も使いやすい
位置へ微調整することが必要と言えます。

 

 

 

 

 

段差の上がり下り、立ち上がり座り込みなどの上下動作には
、たて手すりが有効ですが
たて一本よりもL型などに組み合わせて、
土間→框→廊下と連続して
持てるようにするとより使いやすくなります。
体を近づけて手すりを握ると、手の位置がちょうど
肩の高さぐらいになるので、
手すり上端は廊下側に上がった状態で肩の高さか、
それよりも少し上まで伸ばします。