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洗面など

こんにちは StyleDesign結城STUDIOの荒川です

先日は小山市にて見学会をさせていただきました

下は洗面所の写真です

お子さんやご夫婦同士、洗面所にてバッティングしないように

ダブルシンクを採用しました

洗面所と一口で言っても色々な用途がありますよね

 

洗濯室 メイクルーム 歯磨きなどなど。。。

ランドリールームとして

干す→取り込む→たたむ→しまう

などなど!!

こちらのお宅では

脱衣所→洗面→ランドリ→収納庫→ベッドルーム→ホール→リビング→洗面

とぐるっと回れる間取りになっていて ランドリーから中庭に行けて、物干しがあります。

 

中庭へは 寝室やリビングからもつながっています

 

練りに練った間取りでしたが、実際に生活されて

とても動きやすい動線だと、おほめの言葉をいただきました!!

住み始まってからの感謝のお言葉もテンションあがりますね!!

やっててよかったと思える瞬間です☆☆☆

 

洗面やランドリースペースは生活に直結しているので、日々スムーズな動線が

必要とされます。

なおかつ、リビングなどから生活感が見えないような配置にするため

設計上の工夫が必要となります

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こちらの洗面には

メイクするときなどに必要なフェイスミラーを採用しています

洗面からクローゼットが直結なので、大きな鏡を設置して

メイク後にはお洋服のフィッティングもスムーズにできるよう設計しています

 

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フェイスミラー 好評です☆☆☆

またこちらの洗面はランドリーと兼用になっているため

ポータブルテレビの充電スポットも設置させていただきました

お洗濯をたたみながらテレビを見て、お風呂に入るときには

テレビを持ち込むこともできるように(※防水テレビポータブル)

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収納は洗面&寝室に続いています

収納はリネン関係

家で着るもの タオル

水回り関連のスットックとして利用

 

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こちらは中庭ですが

奥がランドリールーム(写真で切れてしまっていますが右部分)

になっているので、リビングやホールからはランドリーは見えにくくなっています

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家づくりは

生活の視点 デザインの視点

などからご家族の動きや敷地の日の入りを計算しながら

設計していく必要があります

そう言った面で、洗面所やランドリーは使いやすい(近い)場所に

必要でありながらも、生活感が出てしまうので見せないような配置にすることも

大切になってきます(※矛盾してしまいますが)

リビングや寝室からの距離感がとても難しいのです。

 

お客様一人一人の洗面所に対する考え方をよく聞かせていただき

ベストな大きさや配置を導き出せればと思います!

デザインはもちろんお任せいただければと思いますが、なんといっても

お客様がいかに生活する上でのイマジネーションを持っていただくかが

良い家を作るための基本になってきます!一緒に想像(創造)していきましょうね(^^♪

 

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ブロック塀

皆さんこんにちは、古河studioの関根です。

ここ最近、地震や豪雨等の自然災害が頻繫に起きていますね

東日本大震災、熊本地震、鬼怒川水害や現在起こっている西日本豪雨と、毎年のように自然災害が相次ぎ

今なお苦しい状況の中で不便な生活を余儀なくされている方達が多くいらっしゃいます。

災害が起こるたび建築関係法令が見直され、より安全性の高い建築物や工作物が建てられるようになる事は

とても望ましいのですが、その過程には痛ましい状況を耐え抜いた方々の姿がある事を私達は忘れてはならない

のだと思います。

 

<ブロックを積む為の基準>

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そこで今回取り上げたいのが、6月18日に起きた大阪北部地震での被害です。

連日のように被災地の状況が報道されていたのは記憶にも新しく、特にプールを囲むブロック塀が

倒壊した事による被害に焦点があたっていた様に思います。

実際に、東日本大震災でも相当な数の塀が倒壊したと聞きました。

では何故、同じような事が起こったのでしょうか?

毎日のように発信されていた情報から「法的な基準を満たしていない・必要な工事がなされていない」物だと

言う事は伝わります。施工をする側に問題があったのは間違いないのですが、果たしてそれだけで終わる話でしょ

うか?

 

倒壊した映像から察するに、周辺の景観・美観にも影響を与えていた塀なのでは?と思いました。

依頼主が意図していたのかどうかは分かりませんがデザインや意匠を凝らす事はとても意義のある事ですし、

規格化された建物の中でも個性を主張できる事は、素晴らしい事だと思います。

ですが、人命に関わる以上きちんと基準に則った物である事が一番重要、施工者ばかりではなく依頼者側も

その責任を担っていますので、双方が意見を出し合い周りの環境に配慮し、付近で暮らす方々が安心して

生活を送れるようにする必要があります。

今後は工事に携わっている皆が協力して、暮らしやすい環境づくりが出来ると良いですね。

 

最後に・・

今回の記事は、誰が悪いのかをテーマにしたのではなく、誰もが気を配るべき事がある。と言う事を

お伝えしたいと思って取り上げました。

 

被災された方々が一日も早く平穏な生活に戻られます事を心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「賢いリフォーム相談」 in ヨークタウン坂東店

2018年8月5日(日)に、茨城県坂東市のヨークタウン坂東店(屋外催事場)にて、後悔しないための「賢いリフォーム相談」を開催します。

 

リフォームしようか、やめようか、悩んでいる方にオススメです。住宅のプロとしての意見・提案をお客様ひとりひとりのケースに合わせて相談させて頂きます。やりたい事、やらなくてもいい事を一緒に考え人生を楽しむための暮らし方を実現しましょう。

 

後悔しないための「賢いリフォーム相談」in ヨークタウン坂東店

 

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大工さんについて

皆さんこんにちは、工務の板垣です。

今年の夏は、本当に暑いですね。私も職種柄現場にいることが多いので、毎日汗だくになっております。

それ以上に汗だくになって頑張ってくれているのが、現場で作業をしてくれている職人さんです!

 

当社の建築現場において、メインで現場作業に携わっているのは大工さんになりますが、

その他にも板金屋さん・電気屋さん・設備屋さん・左官屋さんなど、1軒の住宅を完成させるまでには

おおよそ20~30業種の職人さんが、入れ替わり立ち替わり現場に出入りしております。

 

先ほども申し上げたように、その中で1番長く現場に携わっているのは、やはり大工さんです。

一般的に大工さんの工事区分は基礎完了後の土台敷に始まり、上棟~構造~造作工事まで行い、

平均で1か月半~2か月の期間は現場に従事しています。

 

土台敷・・・基礎工事完了後、柱を建てるための土台や、1階の床下地になる合板を施工します。

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上棟・・・建て方作業になります。クレーン車を使って、概ね1日で家の骨組みが出来上がり、

状況次第ですが屋根下地工事まで行います。

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構造・・・筋交いや補強金物など、完成後は見えませんが構造上重要な工事を行います。

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造作・・・フローリング貼り、建具や棚などの取り付け、天井や壁の壁紙下地の段階まで工事します。

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だいぶ省略させていただきましたが、以上が大工さんのおおまかな作業内容になります。

キッチンなどの設備以外の見えるところは、ほとんど大工さんが造る感じですね!

 

お客様の大切なお住まいを創るには当社スタッフはもちろんのこと、実際に手を加えて

いる大工さんや、職人さんあってのものです。

各々が良い仕事ができるよう、これからもより良い現場環境を作っていきたいと

思います。

 

 

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夏季休業のお知らせ

お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、2018年8月7日(火)~8月16日(水)まで、株式会社StyleDesignは夏季休業とさせていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

2018年8月17日(金)以降に順次対応させていただきますので、ご了承の程お願いいたします。

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古河と煉瓦(レンガ)

皆様こんにちは!古河studioの天形です。

早いもので古河に住み始めて18年目に突入しました。人生の約半分を過ごしており、一番長く住んでいる町でもあります。

市内を車で走っていると、歴史を感じる煉瓦(レンガ)造りの建物が駅周辺を中心に多く残っております。経年変化した今でも独特の雰囲気を醸し出しており、あの雰囲気がお好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%a7%85%e3%83%bc%ef%bc%91                                煉瓦造りでは東京駅などが有名ですね。

 

 

現在では稼動こそしておりませんが、古河市の隣町である栃木県の野木町に、赤煉瓦を生産できる窯(通称:野木町煉瓦窯)があり、明治20年代から昭和40年代にかけて、大量の煉瓦を生産し、日本の建物の近代化に貢献していたようです。約120年が経った今でも、国の重要文化財でもあるため、その窯は原型のまま残されており、大人でも100円で見学が可能です。その時の名残が今でも市内に残されており、その歴史を知っている方は、解体時に処分はせず、あえて古い煉瓦を塀や門柱に再利用して残すようにしているようです。

 
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旧下野煉化製造会社煉瓦窯(写真左)・煉瓦窯内部(同右)

 

 

当時から、施工の手間や日数、また費用も掛かったそうですが、その見た目や耐久性から人気があったようです。その後、地震の多い日本では耐震性の関係から徐々に衰退していきましたが、今でも外装材のメーカーさん等は、煉瓦に似せた外壁を扱っております。

また西洋などで築100年を超えるような建築物も煉瓦造りが多く、その耐久性には驚かされます。

 

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市内の歴史ある小学校では校舎は改修工事が行われても、門や塀は煉瓦を残しておりました。

 

 

 

皆様が住宅を考える際には、外壁の材質やカラーをどうするか色々迷うと思います。その際には建てる地域の街並みや歴史を少し調べてみると、決める際のヒントが見つかるかもしれません。

 

 

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お施主様宅 見学会

こんにちは、鈴木です。

今回は、皆様になじみ深い見学会について触れてみたいと思います。

当社では、毎月1回ペースで、お施主様のお宅の現場見学会を開催させて頂いております。

開催を承諾いただけるお客様には、本当感謝の念で一杯でございます。ありがとうございます。

 

さて、初めて見学会にお越しいただけるのは、どの様なタイミングかな?と思いますが、それはお客様の見たいと思うタイミングなのでしょうと。そんな当たり前の事では、何の話か分からなくなりますね。

OPEN-HOUSE「3つの中庭で照明要らずの家」 in 茨城県結城市でも、やはり見たいタイミングなんだと思います。それは、家を考え始めた時たまたま見学会があるのを知って「実際に住まう方のお宅はどの様な造りなんだろう?」と来てみたり、家づくりを進める中で、大切な間取りで悩んで「実際に住まう方のお宅はどの様な間取りで考えたのだろう?」とか。

また、もう家づくりは進んでいるけど「実際に住まう方のお宅の壁や床はどの様な色や材質を選んでいるのだろう?」とか。

見て頂くタイミングは、皆様様々であって然りですよね。

ですが、当社で行っている見学会の殆どは、お施主様のご厚意によって開催させて頂いている、実際にお客様が住まうお宅の見学会です。

趣味とスタイルを楽しむ家(茨城県石岡市のデザイナーズ住宅)⑩住宅展示場にあるモデルハウスとは違い、現実的であり、それでいて、当社施工のお宅は、とにかく個性的でカッコ良いと思います。

しかも、その開催される度のお宅が、毎回色の違う建物を見て頂く事が出来ます。

これは、普通で思えば当たり前なのだと思います。

注文住宅であって、毎回現場見学会をやる度に、何か同じ様だな?と思われるとすると、それは個性的ではないと思います。

言ってみると、見学会に行く前に、または前を通ってみて、何となく想像が出来てしまう。

それは面白くないですよね。

かっこいいリビング(茨城県下妻市の新築注文住宅)⑦当社の造りと、お客様の家づくりに対する想い、それを交えて家の顔、外観が出来て、そして住まい方を鑑みて、間取りが出来て。そんな注文住宅であるからこそ、当社での見学会の際、お施主様が見せても良いよ!と言ってくれるのでしょうね。ありがとうございます。

 

また、見学会にいらっしゃって頂いたお客様には、良く話すのですが、毎月開催される見学会には、是非いらして下さい。そして、そのお宅で、そのお施主様の想い・考えがあって、こうなっているという所を見て下さいと。

先に述べたように、注文住宅なのですから、やはりそのお施主様の想いを反映された造りであって欲しいですし、それが個性を出してると言える所なのかもしれません。

更に当たり前の事かもしれませんが、建築される土地は、10か所あれば10か所とも、地型も道路付けも、方角も高さも、何もかもまるっきり同じと言う事は無いです。日当たりも風抜けも同じです。

その条件を良く我々が理解した上で、プランニングします。

出来上がる家の見栄えは、どちらからの方が見栄えがするか?

家に帰ってきて、毎日見る我家の景色が、カッコ良かったり、可愛かったりした方が良いですよね。

おしゃれな家(茨城県下妻市の新築注文住宅)②

見学会に来て頂いて、そのお施主様のお宅をを参考にして

頂き、そこで私はこう思う!という事柄を一つでも多く見付けて頂けたら良いのではないかと思います。

 

当社では、ホームページ、スーモ注文住宅にも見学会情報など掲載させて頂いております。

見学会に行ってみたいけど、まずはどうしたらよいかな?とお考えの方は、是非一度、最寄りの当社店舗にお電話いただくのが、一番確実かと思います。

見学会の際は、結構多くのお客様で見学会場が一杯になってて、スタッフの説明もママならない事もしばしば。そういった事も避けれますから。一度お問い合わせ頂きたいと思います。

宜しくお願い致します。

 

これからもStyleDesignのお客様のお宅の完成・満足を一番に考え、そうして出来上がったお宅の見学会を続けていきたいと思っております。

多くの皆さまにお越し頂きたいと思っております。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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OPEN HOUSE「大きな中庭とリゾートホテルのような家」 in 栃木県小山市

住宅完成見学会の会場

栃木県小山市西黒田

住宅完成見学会の開催日時

2018年7月7日(土)~8日(日) 11:00~16:00

内容&テーマ

OPEN HOUSE「大きな中庭とリゾートホテルのような家」 in 栃木県小山市

私たちからのメッセージ

玄関→土間→食品庫→キッチン、寝室→クローゼット→ランドリーといった動線で、生活しやすく回遊できるおしゃれなデザイナーズハウスが完成しました。中庭を大きく取り入れた間取りとリゾートホテルのような空間が特徴でもあり、理想的なアイテムや収納の使い方がたくさん詰まっています。

モダンで神秘的な住空間には、一見の価値がありますので、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

家づくりを検討している方々へ、新築もリフォームも土地も資金計画も、家づくりに関する全てのお悩み事を私たちStyleDesignと解消しましょう!!

OPEN HOUSE「大きな中庭とリゾートホテルのような家」 in 栃木県小山市
住宅完成見学会「大きな中庭とリゾートホテルのような家」 in 栃木県小山市

「他の家とはちょっと違うオシャレなデザイン」、「外観も室内も洗練され、ちょっと自慢したくなる家」、そんな自分らしく、かっこよく生きたい人のために、私たち「Style-Design」が、あなたのスタイルに最適なプランをご提案いたします。楽しい生活を想像しながら、ワクワクする夢を私たちと熱く語りあってみませんか。

StyleDesign開催の完成見学会場では、リフォーム&リノベーションも受付中です。注文住宅と同様に、モダンで魅力的なデザイン性はさることながら、既存住宅の躯体、断熱、換気までも十分に今日慮した上で建物を再編成し、住み慣れた家を「心地よく新築のような暮らし」へと革新します。

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~インテリアグリーンについて~

皆さんこんにちは、コーディネーターの松尾です。

今日はインテリアグリーンについてご紹介したいと思います。

まずよく聞くのが観葉植物ですね!

観葉植物にも種類があります。

◎ヤシの仲間

育成しやすく、大きな葉で見栄えがします。

寒さや日陰を好む大型植物で玄関に適しています。

(フェニックス、シュロチクなど)

 

◎ツタの仲間

ツルが伸びるので、吊り鉢やヘゴ材に絡ませます。

温度差に強く、真夏以外は日差しを好みます。

(アイビー、ハートカズラなど)

 

◎サトイモの仲間

小型種が多いですが根元から大きな葉が重なりボリューム感があります。

半日陰を好み比較的低温にも強いですが、冬の厳しい寒さには注意が必要です。

(ポトス、モンステラなど)

 

◎ゴムノキの仲間

しっかりした幹を持ち葉の形はさまざまです。

高温多湿と明るさを好みます。

(ガジュマル、ベンジャミナなど)

 

その他には、土がなくてもインテリアグリーンを手軽に楽しめるものもあります。

多湿を好む植物を透明容器に入れたテラリウムや、

水槽の中に水草、石、流木などを入れたアクアリウムです。

今わたしが1番おすすめしたいのはハーバリウムです。

ハーバリウムとは、プリザーブドフラワーやドライフラワーを 専用のオイルに浸すことにより、みずみずしい状態で お手入れなく楽しめるものです。

最初から必要な材料がセットになっているスターターキットも売られているので初心者の方にも気軽に作れます。

それぞれの特徴や置く場所に注意しながら

インテリアグリーンのある生活を楽しみましょう(*^_^*)

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色彩心理学について

みなさん!こんにちは水戸の石井です。

今回、私がお話することは色についてです。実は色によって身体と心は影響を受けてます。

色で、どの様な影響があるかご紹介します。

Blue 静かでよい睡眠を

青空や海を見るとゆったりとした気持ちになりますよね!青は鎮静効果あり、ゆったりと過ごしたい寝室にはぴったりな色です。

しかし!使いすぎると部屋が肌寒く感じるので注意です。 集中を高めると言われていますので勉強部屋にも良いですね。

Red 部屋に暖かさをプラスしたい

巣鴨の赤いパンツでおなじみの赤は発汗作用があると言われています。北側の部屋のアクセントに使うのが良いですね。

赤を多用する興奮色なのでリラックス出来るのか不安なので椅子やカーテンなどでアクセントが良いです。

食欲を増す色なのでキッチンのアクセントにも良いです。

Yellow 暗くなりがちの部屋も明るく元気に

黄色は集中力やテンションを高めたりする色です。くつろぎたいリビングやメインカラーにするのは難しい色です。

運動神経や皮膚・消化器系に刺激を与える色なのでトイレのアクセントや玄関などお出掛け前にみる色としては良い色です。

元気に登校や出勤ができそうです。

Green 癒しとコミュニケーション能力向上に

森林浴ってリラックスしますよね。緑は気持ちを穏やかにすると言われています。

書斎や寝室・リビング・子供室・オフィスなどにマルチに使える色といえます。

コミュニケーションの向上なので人間関係を築きたい場所に良いです。

 

基本的な4色を紹介しましたが、すべての色に身体と心に影響があると言われています。

クロスでアクセントや家具やカーテンでアクセントなど色を考えながらコーディネートすると楽しみが増えると思います。

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