3つの箱庭がある家(茨城県結城市の新築注文住宅)

3つの箱庭がある家(茨城県結城市の新築注文住宅)①

3つの箱庭がある家

外観はグレーの塗りカベとしました。レッドシダーを使用し、素材の違いが出るよう配色と素材を使い分けています。周辺の環境が砂風が吹く場所のため、汚れや劣化も考慮しています。

正面の白壁は、玄関が見えないようブラインドになっており、両サイドからの行き来が可能です。内観には3つの箱庭があり、光、風、ランドリーなど、用途に合わせた箱庭を配置しています。

エントランス正面にも箱庭があり、リビングや子供部屋にも接しています。エントランスやリビングにポイントとして、アンティ―クなタイルなどをバランスよく配色し、アンティークでも、甘くなりすぎないようややクールさも取り入れています。

周辺環境からは内部を眺めることができません。風を取り入れるため、ルーバーを採用しています。また、奥様こだわりのキッチンスペースには、小物や雑貨をさりげなく飾れるよう配色しています。

Style-with担当者

荒川 和之

建築設計プロデューサー
荒川 和之

旦那様、奥様も美意識が高く、非常にやりがいのあるお家にになりました。ほぼ、お任せいただきましたが、色のテイストや奥様のこだわりなど、細部に取り込みさせていただきました。コンクリートやモルタル風を好む奥様には、ナラ材とモルタルで自作のテレビ台をお造りしました。

心底、建築が好きなご夫婦でしたので、とても楽しくお仕事をさせていただきました。